Webエンジニア hakshuの部屋

のらりくらりと綴る

2019年の振り返りと2020年やっていき

2020年、今年はとうとう東京オリンピックですね。

年が明けてから結構経ってますが去年は転職やプライベートでは結婚など色々あったので、簡単に振り返っていこうかと思います。

 

2019年こんなことあったな

ライフイベント

  • 転職

詳しくはこちらの記事に書いています。

転職前は色々と不安でしたが、改めて転職を踏み切ってよかったなと思っています。

flyhighupair.hatenablog.com

 

  • 結婚

2019年の後半に入籍と結婚式を行いました。

一つ言えるのは転職と同時にやるのはオススメできません。

自分の場合はどちらも思い立った時期が同じだったので、並行で進めることになりましたが、結婚式の準備と転職活動・転職先に慣れるのを同時にやるのはかなり大変でした。

新婚旅行は今年行く予定です。

 

初めて触ってみた・より深めた技術

言語

フレームワーク・ライブラリ

インフラ

  • AWS
  • Terraform

2019年は図らずも気になっていたRubyを前職の業務で触ることになりました。

さらに転職によって、サーバーサイドはRuby on Rails、フロントエンドはAngularでの開発が基本になりました。

少しずつ慣れてきてはいますがまだまだなので、今年はチョットワカルを目指していきたいです。

 

2020年やっていき 

今年は以下を目標にやっていこうと思っています。

エンジニア面

  • OSSにコントリビュートする
  • 2週に一回ブログかQiitaでアウトプットする
  • 毎月本を読む
  • 外部勉強会でLTする

 プライベート面

  • 舞台やライブに行くなど趣味も充実させる
  • 投資信託などの資産運用方針を明確にして、運用する(今まで何となくでやっていたので)
  • 新婚旅行に行って楽しむ

少しずつ取り組んで、今年も充実した年にしていきたいです。

今年も頑張っていくぞ!

初めての転職~夢の新天地へ~

退職者アドベントカレンダー21日目です。

adventar.org

新卒から2年半勤めた会社を8月に退職し、9月に今の会社に転職して3ヶ月が経過しました。(試用期間も明けた!)

転職に至った理由と、転職してからを振り返ります。

 

自己紹介

現在社会人3年目のWebエンジニアです。フルスタック気味です。

大学時代は教育学部で小学校教員になるため、4年生の段階で教員採用試験まで受験しましたが、教育実習などで触れたICTからこの世界に興味を持ち、未経験ながら飛び込んで、現在働いています。

 

転職を考えた理由

前職では、受託開発の会社で未経験ながら、色々と教わりながら、実践を積んできました。

開発言語についても、担当領域についてもお客さんにヒアリングやデモを行うところから画面デザイン・もちろん実装・テスト・ユーザーインタビューなど幅広くやらせていただきました。

 

ですが、受託開発はどうしても、案件ごとに求められる技術が異なり、器用貧乏になってしまうと感じたこと、数ヶ月〜1年程度で、関わったサービス・アプリから離れてしまうので、モチベーションの低下や感じた改善点を活かせないところがネックに感じていました。

また、関わっていた事業ドメインに興味を持てなかったこともあり、自分が大学で学んだ学校教育をターゲットとした自社サービスに関わりたいと思い、転職活動を始めました。

 

転職活動

新卒の就職活動はほぼ教員採用試験一本に絞っており、ろくに自己分析もしていなかったため、以下の本を参考に自分の目指すところや将来どうなっていきたいかを書き出しました。

www.amazon.co.jp

 

その後は、Twitterなどで広告を見かけることが多かった転職ドラフトに登録しました。

job-draft.jp

どうにか審査も通り、いざドラフトに入ったところ、その当時の年収の倍近い提示額でのオファーが来ました。こういったものは多少オファー金額がつり上がるとは思っていましたが、世間から見た自分の市場価値というのはこんな感じなのかと思いました。

そこで改めて転職意欲が高まりました。

 

追加でWantedlyにも登録し、2019年の3月ごろから本格的に転職活動を始めました。

気になったいくつかのEdTech事業やB to Cの会社にカジュアル面談を申し込み、面談・選考を受けていきました。

いくつかの企業のコーディング課題や面接などを受けて、改めて自分の現在の力量などを実感しました。

 

転職のために使ったサービスや行った勉強など

履歴書や職務経歴書はProffというサービスで作成しました。

学生の頃は手書きが当たり前だと思っていましたが、こちらで1回作成しておけば、修正も簡単ですし、PDFでダウンロードして、メール送付できるので、便利でした。

proff.io

 

エンジニアっぽさを出したいと思い、職務経歴書は以下の記事を参考にGitHubでも管理しています。

qiita.com

github.com

 

また、コーディング課題なども多かったので、プログラミングの基礎力を底上げしようと思い、競プロのようなアルゴリズム問題を解くサイトにも取り組みました。

www.codewars.com

atcoder.jp

 

その他、技術書典で出ていた完全SIer脱出マニュアルも転職にあたり、参考にしました。

jumpei-ikegami.hatenablog.com

 

面接対策

技術面接については以下の記事などを参考に回答を考えました。

blog.maximum80.me

paiza.hatenablog.com

 

毎回の転職面接で聞かれたことや質問したことはEvernoteにまとめて、振り返ることができるようにしていました。

以前話題になったブラウザの仕組みなども実際技術面接で聞かれたので、まとめておくのは大切だと思います。

 

他に面接でうまくいかないときのモチベーション管理として、知っている方も多いと思いますが、Podcastでしがないラジオを聞いていました。

実際転職してどうか、転職の時どんなことがあったかなどを聞いて、自分の参考にしていました。

shiganai.org

 

転職での資格の価値

よく資格を取った方がいいなどと言われています。

自分は、前職の会社の教育方針もあってか、応用情報技術者を始め、色々資格を取得していました。(資格勉強が仕事に結びつく面白さもありました)

資格取得は賛否両論あるとは思いますが、実際資格の多さから面接などで興味を持ってもらえることも多く、自分にとってはプラスに働いたと思いました。

 

退職にあたって

無事6月頃にどうにかご縁があって、今の会社に内定が決まりました。念願のEdTech事業を自社開発で行っている会社です。

当然転職の意思を固めたら、退職の手続きを踏むのですが、初めての転職なので、退職を上司に伝える時には凄く緊張しました。

幸い揉めることも無く、引き継ぎのスケジュールなどを決め、退職できました。

ただ、引き継ぎに追われ、有給を消化しきれなかったのは心残りではあります。

 

転職してみて

なんだかんだ前職の最終出社日にはいい会社だったと改めて感じ、新天地へ向かう不安からもわざわざ転職に踏み切らなくてもよかったのではと思いました。

ですが、今の会社は面接でも感じた通りに居心地が良く、周りの方の技術力も高く、楽しく働いています。

 

最後に

転職しようかどうか悩んでおり、行動をまだ起こせていない方も多いと思います。

ですが、迷っている方こそ、カジュアル面談などで自分の経歴ややりたいことを言語化することで自分を見つめ直す機会になると思います。

ぜひ一歩進んでみてください。今とは違う何かがそこには待っています。